「知人者智、自知者明」

自分のこと100%理解できてますか?

こんちわ、Routine FX のkazuです。

 

 

 

皆さんは老子って方、ご存知?

この人

     ↓

何か昔の中国の哲学者らしい…

実在したかも疑問視の声も(笑)

 

 

 

まぁ、それはいいとして

この人が遺したとされる言葉に

「知人者智、自知者明」

ってのがあります。

 

 

 

全文がこちら

知人者智
自知者明

勝人者力
自勝者強

知足者富
強行者志有

不失其所者久

死而不亡者寿

 

 

 

解釈

人を知る者は智者と言える。

自らを知る者は明、即ち、物事を見分ける力がある。

人に勝つ者は力がある者であるが、

自分に勝つ者は強い者である。

何事においても、足るを知る者は常に豊であり、

志有る者は強行する。
それぞれのその本性を失わないものは、

長くとどまる。
死んでもなお滅びないものこそ、

いのちは長い。

 

 

 

深い、深いね〜(ー ー;)

老子、恐るべしwww

まぁ、読む方によって色々と捉え方が

違うとは思いますが…

 

 

 

ちなみに智者よりも格上の存在が、

明となっております。

 

 

 

要は自分というものが分からなければ、

他者など到底、理解はできず、

引いては人間そのものを知る事は難しいよ。

 

 

 

と、僕は捉えました。

そこで!

チャートってのは、

ただピコピコ上げたり下げたりと、

機械が勝手にやってんのとは違います。

 

 

 

 

ズバリ!人間の集合体意識

人間そのものと言っても、いいでしょう。

人が動かしています。

 

 

彼を知り、己を知れば百戦殆うからず

という中国の兵法書『孫子』にもあるように、

自分を知るということはとても大事なことなんですね。

 

 

 

ただ…問題なのはこの自分を知る

ということなんです。

自分の事って分かっているようで、分かっていない。

ルールを守ろうとしても、守れない。

己を知るということは、中々に難しいことで

コントロールするのは非常に強い意志が

必要となってくるのです。

 

 

 

ですから、何が言いたいのかというと

自分を理解してない人が、
他者(人間)を知ることが難しいように
相場を理解しようとするのは、
難しいことなのです。

 

 

 

ではこの困難な問題に立ち向かわなければ

勝てないのか?となると、そうではありません。

 

 

 

何故なら、トレードは確率と統計のゲーム

だからです。

難解な問題を解くゲームではありません。

 

 

 

究極な所を言ってしまうと、

チャートを読み解く必要などないですし、

エントリーもエグジットも

テクニカルでどうとか関係ないんです。

 

 

 

指標はテクニカルが効かなくなるから

という人もいますが、

テクニカル自体に意味がないので、それも

関係ありません。

 

 

 

確率と統計のゲームなんだから、

数字に出したらいいんです。

指標前にトレードを200回して勝率が60%あるなら

トレードすれば良いんです。

期待値がマイナスになるなら、トレードを

避ければいいんです。

(勝ち負けだけで話しているので、指標の時は

ボラが高くなったり、万が一約定しなかったりとかの

リスクがあることをご了承ください)

 

 

分からないことをやるのでは無く、

分かってることだけをやればいいと

僕は最近、強く思います。

 

 

 

極端なこと書きすぎたかな…

まぁ、でも確率と統計ってそういうことでしょ?

チャート見たって未来の事は誰も分からない。

統計上、過去こうなった時に

こうなりやすいって事が60%の確率で起こるから

ただそれに賭けてるだけなんだよね。

 

 

 

そして40%はそうはならないんだよ。

だから、なんでそうならなかったのか?と

考える事もしなくていいの。

 

 

 

と、僕は考えてます。( `ー´)ノ

 

 

 

 

 

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