ただひたすら勝ち組についていけばいい

こんにちは。
 
HIROです。
 
 
今日は、レンジ相場の
心理について書いてみます。
 
レンジは
 
「買い手と売り手の力が拮抗している状態」
 
ですよね。
 
つまり、両者が激しく売り買いを行っている状態です。
 
相場心理を無理やり(笑)、
時代劇に当てはめてみると
 
浪人同士がつばぜり合いで押し合い
お互いが睨み合ってるイメージです。
 
 
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このつばぜり合いはしばらく続きますが
ご存知の通り、この睨み合いの状態が
永久に続くことはありません。
 
 
力の強い方が相手を振り切り
一刀両断にする瞬間が訪れます。
 
つまり、ブレイクが起こるわけですね。
 
強者の資金によって
ブレイクが引き起こされ
レンジという拮抗を破って行きます。
 
 
形勢が悪くなった弱者が恐怖や不安によって
 
「これ以上の損失は耐えられない!」と
 
ポジションを一斉に投げる事で
更に価格は強者の方向へ動いていきます。
 
 
ブレイクアウトが起こり強者の方向へ
トレンドが作られていくんです。
 
 
要するに、売り手又は、買い手が
恐怖や不安に支配され、あきらめて
ポジションを投出す、この時が決着となります。
 
 
 
その後、価格がブレイクポイントまで
戻ってきた時は、勝ち組はその価格を
死守しようとするので、押し目買いや
戻り売りが入り、そのポイントが
サポートレジスタンスを形成します。
 
 
イメージできてしまえば
何も難しい事はありませんよね。
 
 
トレードで思ったような結果が出ず
負けが込んでる状況を作り出しているのは
常に負け組(弱者)の心理で
トレードをしているからです。
 
個人の資金力ではトレンドを作り
先頭で切り込んでいくことは不可能です。
 
それならば、戦況を見つめ
決着がつき方向が決まった時を見計らって
勝ち組についていくことで
勝つ確率をぐっと上げる事ができます。
 
つまり「トレンドをフォローしていく」
 
勝ち組に乗っかることが
利益を残すことに繋がるんです。
 
しかし、ダマシもあるので
絶対勝てるというわけではないです。
 
トレンド(勝ち組)についていくことで
優位性を持ってエントリーしていけば
勝てる確率を上げる事が出来るんです。
 
じっと、冷静に戦況を見つめ
どちらが勝ち組か見極めがつくまで待つんです。

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