ダイエットを上手くやるためのコツ

ダイエットいつも上手くいかないのはなぜ?

意志力の問題?

理想の体型を目指すのにダイエットするんだけど、
いつも挫折してしまう・・・

上手くいったかなぁと思うと
すぐにリバウンドしてしまう・・・

習慣化したいのにできない・・・

 

こういった経験は少なからずあると思います。
それって何が原因なんだろうと考えたことがありますか?

多分、皆さんの多くは気合が足りなかったせいだとか、
メンタルが弱いからとか、努力が足りなかったとかって
気持ちの部分で原因があるんじゃないかと思ってませんか?

 

いえいえ、違います。
意志力の欠如とかそういう問題ではありません。
ダイエットに失敗する人の多くはただ単に
問題解決能力が低いだけなんです。

 

そして問題解決能力というのは「癖」です。
才能とかそういうものではありません。
頭の善し悪しでもないです。
いわゆるロジカル・シンキングと言われたりもしますけど
要は自分の力で考えて、行動する。
という癖を身につければいいんです。

問題解決能力って?

問題解決能力というのは

①現状を正確に理解して把握し

②問題の原因を見極め

③効果的な打ち手を考え抜き

④行動する

ということです。

 

例えば、体重が増加してきたとしましょう。

ただ「太ってきたな」「痩せたいと思っている」という現状を
理解するだけでは何も変わりません。

なぜ太ってきたのか、どうして太るのか原因を見極めます。

さらに、どうすれば太らなくなるのか、どうやったら痩せるのか、
効果的な打ち手を考えて実行に移すことで初めて
問題解決できたといえます。

原因と効果的な打ち手を考える

よくあるのが①で太ってきたなという現状に対して
②も③も飛ばしてしっかりと考えずに
じゃあ、痩せようと考えてしまうことです。

これでは何が原因で太っているのか明確に分かりませんし、
確実に痩せるための打ち手も見つかりません。

安易な考えで流行りのダイエット法を試したり、
闇雲に有酸素運動してみたり、過度な食事制限をしたり、
行き当たりばったりな打ち手を試しても思うような効果は
得られません。

逆に身体を壊したり、取り返しのつかないような事に
なってしまってからでは目も当てられません。

原因は運動不足によるものなのか?

運動の仕方が悪いのか?

生活リズムが合ってないのか?

大量に食事を摂ってしまうからなのか?

間食が多いからなのか?

さらに細かく原因を見ていきます。
大量に食事を摂ってしまう場合、なぜ大量に摂ってしまうのか?
外食が多いからなのか、食事に誘われることが多いからなのか、
食べる時間が不規則だからなのか、

原因をしっかりと明確にして初めて効果的な
打ち手を考えることができます。

明確にすると行動しやすくなる

例えばあなたが水を飲みたいと考えた時
すぐに水を飲むという行動に移せるのは、
あなたが水を飲むために必要な行動プロセスを
知っているからなんです。

水を飲みたいと思って、どうしたら水を飲めるだろうか?
とは考えないでしょ。
いちいち悩んだりもしないはずです。

自販機までいってお金を120円か160円入れて
買ってペットボトルの蓋を開けて口まで運んで飲む。

家にいるなら台所まで行って蛇口を捻って
コップに水を入れて飲む。

逆に未知なことに遭遇した場合
考え、悩み、行動できなくなってしまいます。
なぜなら何をして良いのかが分からないからです。

行動プロセスを明確にしましょう。
自分が何をすれば良いのか?
どうすれば達成できるのか?
これができてれば行動するのは容易くなるでしょう。

その為にはしっかりと原因とそれに対する明確な
打ち手を考えるという事が重要です。

まとめ

ダイエットを上手くやるコツってのはこれらの思考法で
ダイエットと向き合うっていうことです。

①現状を正確に理解し、②原因を見極め、③効果的な打ち手を考えて
④実行する。

上手く行かなかったらまた①に戻って
なぜうまく行かなかったのだろう?と考える癖を身につけて下さい。

たったこれだけのことで驚くほど
スムーズに目標を達成することができます。

論理的思考法はいまや当たり前に言われています。

思いつきの行き当たりばったり
気合や根性でどうにかなるってのじゃ古いですし、
いつまで経っても理想の自分にはなれません。

是非、この機会に論理的思考法を身につけて
理想の自分にデザインしていきましょう!!

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